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愛犬にキャベツと野菜を使用しない Q&A6
~人間中心主義栄養学から犬中心栄養学へ~

なぜ、先生は野菜を否定なさるのでしょうか?
column02-01-06-ph02犬と人とは大きくルーツが違い、犬は人とは全く別で栄養学を考えていただくといいです。もしご興味があれば、難しい内容が含まれますが、下記の記事を読んでみてください。草食動物に肉を与えないのと同じように、肉食動物に植物は与えません。

(草食動物に肉を与えることで発症したのが「狂牛病」という社会問題化した病気です。)

しかし、犬は、イネ科食の草食動物(=反芻動物)を3000万年間食べて来たので、イネ科への適応性はあるのです。

そのため、同じ犬族の「パンダ」は、イネ科の笹(ささ)を食べます。

そして、犬は、イネ科の種子の穀類には適応しやすかったのです。

ですが、イネ科以外の野菜や植物へは適応していないからです。

ルーツがとても大切です。

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獣医師・宿南章獣医師

投稿者プロフィール
【文責】 獣医師・宿南 章(しゅくなみ あきら)
   
【資格】 獣医師免許(1993年取得)
   
【所属団体】 The Royal Society for the Protection of Birds 会員

日本盲導犬協会 会員

野生動物救護獣医師協会 正会員
   
【プロフィール】 1969年生まれ 兵庫県養父(やぶ)市出身。

日本大学農獣医学部(現日本大学生物資源科学部)獣医学科卒業。 獣医師。
横浜で犬猫の動物病院に勤務。その後、米国のCAM( Complementary and Alternative Medicine )を日本に導入している 研究所に移籍。北海道の農協の依頼を受け、牛のサルモネラダブリン症の治療を行い、当時抗生物質も効かない病気を治癒させるなど、数多くの治療実績を持つ。
その後、予防医学に特化した自然療法動物病院を設立し現在に至る。

   
【研修・研究内容】 1983年…アメリカ ウィスコンシン州、400エーカーの酪農家で住み込み実習

1985年…北海道 中標津 200頭飼育の酪農家で住み込み実習

1988年…獣医薬理学研究室にて薬草の薬理作用の研究(3年間)

1993年…アメリカ カリフォルニア州 医療研修(1回目)

1994年…アメリカ カリフォルニア州 医療研修(2回目)

2006年…オーストラリア メルボルン イアンゴウラー財団でガン医療研修
   
【論文】 Efficacy determination test for the Vibrational therapy in case of the skin ulcer induced on mice A.SHUKUNAMI Eastern Medicine 2004
   
【著書】 「薬いらずで愛犬の病気は治る」WAVE出版 は、17部門で1位を獲得するベストセラーとなり高い評価を得ている。

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