カテゴリー:癌・腫瘍に関する病気

  • 癌・腫瘍に関する病気

    乳腺腫瘍

    乳腺腫瘍(にゅうせんしゅよう) 乳腺腫瘍とは、メスの犬によくみられる腫瘍で、乳房またはその付近の皮下に様々な大きさの「しこり」が発生する病気です。。妊娠してもいないのに乳汁が出ることがあり、時に膿や血が混じっていること…
  • 癌・腫瘍に関する病気

    脂肪腫

    脂肪腫(しぼうしゅ) 犬の脂肪種は脂肪腫は、皮膚(皮下組織)に脂肪のかたまりのような腫瘍ができる病気です。原因は不明ですが、老犬に多く見られます。良性腫瘍なので害を与えることはありませんが、脂肪腫の発生部位によっては、…
  • 癌・腫瘍に関する病気

    悪性リンパ腫

    悪性リンパ腫(あくせいリンパしゅ) 悪性リンパ腫(リンパ肉腫)は、体の免疫を担うリンパ球ががん化する病気で、造血器系のがんの一種です。 悪性リンパ腫は、体のどこのリンパががん化するかによって症状が異なり、リンパ腫…
  • 癌・腫瘍に関する病気

    精巣腫瘍

    犬の精巣腫瘍とは、オス犬の生殖器で、精巣は、男性ホルモンを分泌し、体格や性格を雄らしくしたり、精子を作ったりする臓器ですが、その部位に腫瘍が発症してしまう病気です。 精巣(睾丸)の腫瘍は、犬では人間よりも発生率が多くみら…
  • skin-cencer-all

    皮膚組織球腫

    皮膚組織球腫(ひふそしききゅうしゅ) 犬特有の疾患で、皮膚組織球腫は、犬の特有の皮膚の腫瘍になります。 一般的に腫瘍や病気に悩まされる高齢には少なく、1~2才の若い犬にみられる大変変わった腫瘍です。 一症例の50%…
  • skin-cencer-all

    黒色腫(メラノーマ)

    黒色腫 メラノーマ(こくしょくしゅ) 黒色腫(メラノーマ)はヒトだけではなく、当然犬にも存在します。 犬の皮膚癌の一般的な種類であり、体のさまざまな部分から発生しますが、皮膚、爪周囲、眼、口腔内(口の中)と発生する場…
  • skin-cencer-all

    骨肉腫

    骨肉腫(こつにくしゅ) 骨肉腫は、骨にできるがんで完治の難しい悪性腫瘍(ガン)です。 7、8歳ぐらいの老齢の大型犬が特になりやすく、約80%が四肢骨(ししこつ)に認められます。 骨肉腫になると、激しい痛みが生じて、…
  • skin-cencer-all

    皮脂腺腫

    皮脂腺腫(ひしせんしゅ) 高齢犬に多くみられ、良性の腫瘍に分類されるものが多いです。 皮膚の中や限の周囲にできる腺腫は、油脂を分泌する皮脂腺から発症するため皮脂腺腫と言われます。 皮脂腺(ひしせん)は、皮膚の毛根部…
  • skin-cencer-all

    口腔の腫瘍

    口腔の腫瘍(こうくうのしゅよう) 口腔の腫瘍は歯茎や舌、口の粘膜などにできる腫瘍です。しこりの他に、口腔の腫瘍は痛みを引きおこすため、口臭やよだれの増加、口からの出血といった症状がおこります。 良性と悪性の2種類…
  • skin-cencer-all

    腹部の腫瘍

    腹部の腫瘍(ふくぶのしゅよう) 腫瘍のできた場所により多少異なりますが、元気がなくなったり、体重の減少、嘔吐、下痢、おなかが膨らむなどの症状が出ます。 腹部の腫瘍ために進行してからの発見が多く、手遅れになることが…
  1. ic-column05-03-01-ph01

    2015-9-24

    7歳以降の愛犬の見過ごしがちな「秘密」とその理解

    <7歳以降の愛犬に大切なポイントとは> 愛犬が年をとっても元気に見えるのには、多くの場合、「秘密」…

今の時期注目のコラム

  1. 20171025-12-ph01
  2. 20171025-11-ph01
    結石になりやすい犬種とは? 結石にも種類があってそれぞれ原因と治療法が違うというお話をしま…
  3. 20171025-10-ph01
    愛犬・愛猫の結石は命に関わるので注意!【2,結石の種類編】 愛犬にとても多いのが2種類の結石です。…
無料小冊子プレゼント
無料小冊子プレゼント
ページ上部へ戻る