アメリカン・フォックスハウンド

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アメリカン・フォックスハウンド

犬種の特徴

アメリカン・フォックスハウンドはハウンド犬らしいたれ耳に深い胸、引き締まったボディはまさに猟犬!
その性格も猟犬らしく勇敢で忍耐強く、独立心も旺盛で飼い主に忠実で、なかなか感情を表に表しませんが、家族には愛情深く、家の中ではおとなしいのでよい家庭犬にもなるでしょう。

ただし、独特の声でよく吠え、少々頑固な一面もあるのでしっかりとしたしつけが必要です。
また、散歩中などに小動物や小型犬などを見つけると猟犬の血が騒ぎだすため注意が必要です。
初心者の方には少々手強い相手と言えるでしょう。

毎日の散歩は十分な量が必要で、できれば囲いのある場所で思いっきり走り回ることができるとよいでしょう。都会よりも広々とした自然のある生活での飼育をおすすめします。

お手入れは、軽いブラッシング程度でよいでしょう。

この犬の歴史

アメリカン・フォックスハウンドの歴史は、13世紀頃よりイギリスでシカやキツネ狩りで活躍してきたフォックスハウンドが1650年にアメリカへ渡ったことから始まりました。

この犬種は、イギリス、フランス、またはアイルランドから輸入された犬種を掛け合わせることで洗練され、1850年からはアメリカでのフォックスハウンドの血統がすべて記録されることになりました。

その後フランスやアイルランド産のフォックスハウンドの血も加わり洗練され、アメリカンタイプとして確立された。アメリカでもキツネ狩りで活躍し、改良により他のハウンドよりも若干骨量が少なく軽量化されスピードや持久力などの面からも優れた猟犬として今も愛されています。

かかりやすい病気

気をつけたい病気 特にありません

獣医師・宿南章獣医師

投稿者プロフィール
【文責】 獣医師・宿南 章(しゅくなみ あきら)
   
【資格】 獣医師免許(1993年取得)
   
【所属団体】 一般社団法人ペットフード協会 会員

ペットフード公正取引協議会 会員

The Royal Society for the Protection of Birds 会員

日本盲導犬協会 会員

野生動物救護獣医師協会 正会員
   
【プロフィール】 1969年生まれ 兵庫県養父(やぶ)市出身。

日本大学農獣医学部(現日本大学生物資源科学部)獣医学科卒業。 獣医師。
横浜で犬猫の動物病院に勤務。その後、米国のCAM( Complementary and Alternative Medicine )を日本に導入している 研究所に移籍。北海道の農協の依頼を受け、牛のサルモネラダブリン症の治療を行い、当時抗生物質も効かない病気を治癒させるなど、数多くの治療実績を持つ。
その後、予防医学に特化した自然療法動物病院を設立し現在に至る。

   
【研修・研究内容】 1983年…アメリカ ウィスコンシン州、400エーカーの酪農家で住み込み実習

1985年…北海道 中標津 200頭飼育の酪農家で住み込み実習

1988年…獣医薬理学研究室にて薬草の薬理作用の研究(3年間)

1993年…アメリカ カリフォルニア州 医療研修(1回目)

1994年…アメリカ カリフォルニア州 医療研修(2回目)

2006年…オーストラリア メルボルン イアンゴウラー財団でガン医療研修
   
【論文】 Efficacy determination test for the Vibrational therapy in case of the skin ulcer induced on mice A.SHUKUNAMI Eastern Medicine 2004
   
【著書】 「薬いらずで愛犬の病気は治る」WAVE出版 は、17部門で1位を獲得するベストセラーとなり高い評価を得ている。

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