投稿者プロフィール

獣医師・宿南章獣医師

獣医師 宿南 章(しゅくなみ あきら)

【資格】
獣医師免許(1993年取得)

【所属団体】
・The Royal Society for the Protection of Birds 会員
・日本盲導犬協会 会員
・野生動物救護獣医師協会 正会員

【プロフィール】
1969年生まれ 兵庫県養父(やぶ)市出身。

日本大学農獣医学部(現日本大学生物資源科学部)獣医学科卒業。 獣医師。
横浜で犬猫の動物病院に勤務。

その後、米国のCAM( Complementary and Alternative Medicine )を日本に導入している 研究所に移籍。

北海道の農協の依頼を受け、牛のサルモネラダブリン症の治療を行い、 当時抗生物質も効かない病気を治癒させるなど、数多くの治療実績を持つ。

その後、予防医学に特化した自然療法動物病院を設立し現在に至る。

【研修・経験内容】

1983年…アメリカ ウィスコンシン州、400エーカーの酪農家で住み込み実習
1985年…北海道 中標津 200頭飼育の酪農家で住み込み実習
1988年…獣医薬理学研究室にて薬草の薬理作用の研究(3年間)
1993年…アメリカ カリフォルニア州 医療研修(1回目)
1994年…アメリカ カリフォルニア州 医療研修(2回目)
2006年…オーストラリア メルボルン イアンゴウラー財団でガン医療研修

【論文】

・Efficacy determination test for the Vibrational therapy in case of the skin ulcer induced on mice A.SHUKUNAMI Eastern Medicine 2004

【著書】
「薬いらずで愛犬の病気は治る」WAVE出版 は、17部門で1位を獲得するベストセラーとなり高い評価を得ている。

獣医師・宿南章一覧

  • skin-cencer-all

    血管外膜細胞腫

    血管外膜細胞腫(けっかんがいまくさいぼうしゅ) 脂肪腫に次いで多くみられ、腫瘍性病変の約10%を占めている病気です。「血管周皮腫」、「血管周囲細胞腫」「血管外皮細胞腫」とも呼ばれますが全て同じ腫瘍をさします。毛細血管や…
  • skin-cencer-all

    皮内角化上皮腫

    皮内角化上皮腫(ひないかっかじょうひしゅ) 皮内角化上皮腫は、皮膚に発症する良性の「できもの」です。あまり聞き慣れない名前かもしれませんが、主に比較的若い犬(5歳以下)に見られる腫瘍です。虫に刺されたような小さなおでき…
  • skin-cencer-all

    喉の腫瘍(甲状腺腫瘍)

    喉の腫瘍(のどのしゅよう)(甲状腺腫瘍) 甲状腺の機能は、甲状腺ホルモン(サイロキシンとトリヨードサイロニン)を生成し、分泌することです。甲状腺ホルモンは正常な身体機能に不可欠であり、具体的に、 犬の体の代謝を調節しま…
  • skin-cencer-all

    基底細胞腫

    基底細胞腫(きていさいぼうしゅ) 皮膚の表面の基底部にある細胞にできるガンです。 発生部分は主に頭部、頚部、肩部、特に頭部と肩部によくみられます。皮膚に固着して無柄または有茎で硬くドーム状に脱毛していることが特徴です…
  • sick-all

    脱毛症

    脱毛症(だつもうしょう) 人間と同じで、犬の発毛のサイクルも日照を強く浴びると、毛や頭皮を痛めます。 食事で栄養が偏り過ぎると誘発しやすく、ホルモンバランスが崩れても育毛サイクルが きちんと機能しなくなってしま…
  • sick-all

    膿皮症(皮膚の細菌感染)

    膿皮症(のうひしょう)(皮膚の細菌感染) 膿皮症は細菌による感染性皮膚症です。 夏場に多く発症し、老化で皮膚の抵抗力がなくなった時や、免疫力がなくなった時などに 起こりやすい病気です。 軽症なものは、自然…
  • sick-all

    脂漏症

    脂漏症(しろうしょう) 犬の脂漏症とは、皮膚の表皮に常にいるカビや細菌への免疫力が低下した際に、皮膚の新陳代謝が極端に 速まり、皮脂やフケが多くなる病気です。 脂漏は乾性と湿性の2つに分けられます。 脂漏…
  • sick-all

    ニキビダニ症(毛包虫症・デモデックス症)

    ニキビダニ症(毛包虫症・デモデックス症) 犬の毛穴(毛根を包んでいる毛包)に潜んでいるニキビダニが異常繁殖をすると、毛包虫症になります。 健康なワンチャンでもニキビダニの寄生はみられます。いつもは寄生されても特に…
  • skin-cencer-all

    肥満細胞腫

    肥満細胞腫(ひまんさいぼうしゅ) 体の中の肥満細胞が腫瘍(がん)になってしまったものが肥満細胞腫です。 皮膚にできることが多く、悪性の皮膚がんの中では最も多いものです。その他、皮膚の下の方や粘膜、筋肉、内臓などにでき…
  1. ic-pancreas-ph04

    2025-12-24

    犬が膵炎の食事を食べない原因と5つの対処法

    犬が膵炎の食事を食べない原因と5つの対処法 犬が膵炎にかかると、食事をうけつけないことがよくありま…

今の時期注目のコラム

  1. ic-kidney-20260107-ph14
    犬の腎臓病で「ささみ」を食べさせて大丈夫?茹で汁は? 腎臓病を患う愛犬の食事管理は、その健康維持に…
  2. ic-kidney-20260107-ph13
    慢性腎臓病の犬の症状やステージと食事療法を詳しく解説 慢性腎臓病(慢性腎不全)は、犬の健康に重大な…
  3. ic-kidney-20260107-ph12
    犬の腎臓病とは?症状や原因と食べてはいけないもの一覧 愛犬の腎臓病は、早期発見と適切なケアが重要で…
無料小冊子プレゼント
ページ上部へ戻る