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カテゴリー:犬の病名からさがす
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肛門嚢炎
肛門嚢炎(こうもんのうえん) 肛門嚢とは、犬が自分の分泌物(におい)を便につけて放出し、縄張り宣言をするために活用する一対の「におい袋」です。肛門嚢炎とは、その肛門嚢の開口部が詰まったり、細菌感染を起こしたりなどで肛門… -
乳腺炎
乳腺炎(にゅうせんえん) 犬の乳腺炎とは、乳汁を産生する乳腺と呼ばれる腺組織に炎症が生じた状態を言います。 乳腺が熱を帯び、しこりができます。さわると痛がることもあります。 また病状が重い場合は、全身が発熱した… -
尿崩症(多飲多渇・多尿症候群)
尿崩症(にょうほうしょう)(多飲多渇・多尿症候群) 脳下垂体や腎臓に障害があり、尿のコントロールが上手くいかなくなる症状を、尿崩症といいます。 別名では、多飲多渇、多尿症候群とも呼ぶこともあります。 体内の水分… -
膣の脱出
膣の脱出(ちつのだっしゅつ) 一般的に発情期の時、性ホルモンのバランスがとれていないと、膣の一部が体の外に出てしまうことがあります。 膣脱で注意しなければならないのが、膣ではなく膣の中で成長した腫瘍が出てきたり、… -
包皮炎
包皮炎(ほうひえん) ペニスをつつむ包皮が病原性の細菌に感染して炎症をおこすことにより、包皮の先端から膿が出ることをいいます。 犬の包皮は多くの場合細菌感染をしており、膿が出ていることはそれほど珍しくありません。… -
腎盂腎炎
腎盂腎炎(じんうじんえん) 腎盂腎炎は尿路から感染する細菌が原因の病気です。初めは尿路に感染し、それが腎組織から送られてくる尿と共に腎盂まで広がって、炎症を起こします。 急性腎盂腎炎の場合は、食欲低下、発熱や嘔吐… -
間質性腎炎
間質性腎炎(かんしつせいじんえん) 間質性腎炎とは腎臓に炎症が生じてしまった状態のことです。 腎臓は、毒素、老廃物を、尿として体外に排出させる働きを持っている臓器ですが、腎臓の機能に異常が生じることで、排尿困難などの… -
水腎症
水腎症(すいじんしょう) 尿が輸尿管(腎臓から尿を体外に排出する管)を通りにくくなると、腎盂に尿がたまってしまって、腎臓が大きくなることが あります。これを水腎症とよびます。 はじめから腎臓の配置がおかしいなど… -
前庭炎
前庭炎(ぜんていえん) 犬の前庭神経炎とは、脳犬の耳の鼓膜の奥にある前庭神経が炎症などをおこしてしまい、体のバランスが保てなくなる神経の病気を前庭炎といいます。 犬の耳の奥にある内耳神経がありその一部を前庭神経が… -
耳疥癬
耳疥癬(みみかいせん) 耳疥癬は肉眼では確認できないほど小さな「ミミヒゼンダニ」が耳に寄生することで発症する皮膚病です。「耳ダニ感染症」とも呼ばれます。ミミヒゼンダニは伝染性がとても強く、ダニが付いる首輪やブラシなどか…






