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TOP > コラム一覧 > 漢方東洋医学と西洋医学の違い
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世界には、医学が少なくとも200種類以上あります

私たちが普通に使用している医学は、西洋医学 です。
200種類の中の医学の中でも最も緻密化し高度化したものです。

ところが、西洋医学では理解不能と、言っては叱られそうですが、意味が読み取れない医学も多いのです。
その代表が、漢方(東洋医学)ですね。ツボ(経絡)の考えや、診断の方法や考え方など、西洋医学の視点では理解できないことが多いです。

漢方と同じように、西洋医学の考え方からは、理解できない世界の伝統医学、その土地土地の民間医学は多く、西洋医学より効果が高いものもかなりあります。

ある病気に対して最も効果のある治療法が、西洋医学であることもありますし、まだあまり知られていない漢方などの伝統医学や地域医学ということもあります。それぞれ、得意な分野が違うのです。


相互理解が医学の進歩

医学が進むことで、これらの意見の相違や理解不能が、相互理解ができるように進んでいます。血圧は、西洋医学でも漢方(東洋医学)でも、血圧は大変重視されています。

西洋医学では、血圧は血圧計で測ります。

漢方では、血圧は、指で確かめます。

西洋医学も、漢方(東洋医学)もかなり正確です!! しかし、長い間、西洋医学からみると、漢方で、なぜ両手(左右)の脈(血圧など)を確認するのかわかっていませんでした。脈(血圧など)の左右差で病気の種類や深さが特定できるという漢方の考え方は、どちらかというとトンデモ医学(インチキ医学)とみられていた節があります(笑)

しかし、これが2014年意味があることがわかりました。ハーバード大学の研究(The American Journal of Medicine)です。ハーバード大学はご存じであるかたが多いですが世界最高峰の大学です。

ここの研究で、左右の血圧の差が10以上あると、心臓病など(心血管イベントといいます)がおよそ40%増加することがわかりました。

いま分かっているのは、心臓病の発生が40%近く高まること(心臓疾患は世界で1番、日本では2番目の死因です)ですが、漢方では、右が強いとき、左が強いとき、血管の状態などを判断し、より緻密な病気を特定していき治療を行います。

このように漢方をのぞき込んでいただくと、西洋医学と同じように、とても緻密で知的な側面が多いと理解いただけると思います。
西洋医学の優れた点、漢方など世界で200種類以上あるといわれる伝統医学の優れた部分の両方を使っていくのが正しい医学の進歩の方向かもしれないです。

このように、医学はすでに完成されたものではなく、いまも進化と発見が繰りかえされています。
医学を完成した止まったものとして見ず、いまも私たちの人生と同じように、努力して前に進んでいると理解いただければ幸いです。

(⇒次の記事へつづく)


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医学の真実はどこに〜医学知識に関して〜
漢方東洋医学と西洋医学の違い
医学のゴールとは!?〜愛犬の寿命そして健康の満足地点〜
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