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真理は どこに

私たちは医学的知識は正しく真理だと教えられ、信じている向きがあります。ですが、この真理が変わることが良くあります。

みなさんが良くご存じの「胃潰瘍」ですが、その原因はコロコロ変わっています。胃潰瘍の原因は長い間「ストレス」と言われ続けてきました。この説をご存じの方は多いと思います。

それが次に、「フリーラジカル」説が大々的にでてきます。胃に活性酸素ができることで潰瘍となるという説です。
最近は、「ピロリ菌」原因説です。

どうでしょう?
この30年ほどを見ただけで、3回も大きく原因や理由が変わっています。
どこに真理があるのでしょうか。

これが車や靴下のように古くなったら買い替えることの可能なものなら良いですが、人や犬などペットの健康という傷んだり、壊れても取り換えがきかないことで頻繁に起きていたら、どうでしょうか。

確かに、医学的な発展だと思います。しかし、このような背景となる基礎理論が大きく置き換わるということは、医学は重要で役立ちますが、盲信は意味ないことを示していると思います。
特に、人の世界と異なり、犬猫の医学的な研究は、費用や研究人材の不足から十分とは言い難い面があります。

ちょっと専門的になりますが、人の世界では危険性が判明しているコックス2(COX2)系の抗炎症剤があります。これは、人でも良く使用するバファリンや、アスピリンなどを発展させお薬です。

ですが、犬に対しては、十分とはいえない研究しかされていないと思います。猫と犬とは共通の先祖を持ちますので、代謝(進化)は違うとしても、猫にアスピリン系のお薬が強い毒性を持つことからも、犬に対してもとても注意すべきお薬ということが想像つきます。

このことからも、医学、少なくとも大切な家族である犬や猫を診療する獣医学は、枝葉的で、一時のブームに近い論文に惑わされず、現実の目の前のワンちゃんやネコちゃんに実際に効果が出て、副作用の少ない治療法を選んでいくことが重要です。

そのため、できるだけ全体像をつかんで治療指針や、普遍的な健康法を考えてゆく必要があるでしょう。


一貫性がある医学

私の場合は、できるだけコロコロと変わる医学的な常識や、そもそも研究論文は膨大な時間と労力そしてお金が必要ですので、誰かの都合の良い論文に惑わされないよう、下記のことに気を付けています。

1.実際に効果があること(目の前のペットが健康になること)

2.細胞実験(試験管内の実験で証明されていること)

3.動物実験(マウスやラットを使った実験でも一貫性があること)

4.自然・野生(野生のオオカミなどの生体や代謝と一致していること)

5.医学(多くの医学研究を有する人の研究と一致していること)

6.進化医学(進化の過程38億年の視点から見て流れがあっていること)

7、畜産研究(年間380億匹という膨大なフィールド研究と一致すること)

8.生理学(解剖・生理学的に見て合理性が説明できること)

9.生化学・代謝(生化学・体内の分子の働きからみて一貫性があること)

10.毒性(石油化学、植物化学の研究と一貫性があること)

11.他の生命(鳥類、魚類、哺乳類など他の生命の研究と合致すること)

この11分野で一貫性がある医学、健康データーかを考えたうえで、使用や使用不可を決定します。

1〜11の分野ですべてデーターがそろっていることはまずありませんが、他の周辺分野でも一貫して同様の有効性が示されている場合は、その有効性が変わらない信用の足り得る内容であることが多いです。
このように、一貫性があるかどうかを非常に重要視します。
また、論文は、研究や調査方法により信用度が全く異なりますので、それも考慮して判断します。

ここで重要なのは緻密な大量の資金が必要な研究の結果は判断に注意を要するということです。通常研究者はお金を持っていません。その研究者が大量のお金を投入して緻密なっ研究結果を出せるというのは、医学的に非常に重要か、どこかから資金提供を受けていること意味します。


利害の衝突

この資金提供により、医学の結果が大きく異なることは、たばこの有害性や、高血圧の薬の評価などで良く知られています。資金提供された企業に都合の良い結果に傾くのです。

これを、研究では「利害の衝突」という大きな問題とされています。
このお金の出所に有利なる結果を防止のために、最近は、論文に資金提供先の有無の記載が必要となりましたが、防止に役立っているかというと、私の目から見ると以前ほど露骨でないにしろ結果誘導型の論文もかなりある感じがしています。

そのため研究スタイルといわれる、研究の方法による信用度の差がありますが、それにどれほど資金が必要であったかという資金引力係数を勘案しています。

ちなみに、研究論文(デザインといいます)には、

・無作為割付臨床試験 ・コホート研究 ・症例対照研究 ・地域相関研究 ・断面研究
などがあります。

研究デザインによって、結果の信頼性と、費用と実施の容易さが大きく異なります。

一般的に信頼性は、無作為割付臨床試験が最も高く、コホート研究がそれに次ぎ、症例対照研究、地域相関研究、断面研究が続きます。

研究の実施は、無作為割付臨床試験が最も困難で、コホート研究がそれに次ぎ、症例対照研究、地域相関研究、断面研究の実施は容易です。

論文で証明されましたと言われても、実はその論文には、これだけの種類があり、背後に資金提供の問題まであるということなのです。裏を返すと、資金が外部から提供されていないシンプルな研究のほうが正しいという場合も多いため、全体をふかん(俯瞰)しながら、一貫性や合理性を判断することが重要といえるでしょう。

ここまでを、簡単にまとめると、こうなります。
@ 人の臨床データ
A 生化学的機序に関するデータ
B 動物実験データ 
の3分野で一貫性があること。

少なくとも、一分野だけでもてはやされた医学的主張はとても危険で、
特に、周辺の他分野で異なる結果が出ているものは、後々、どちらかが間違いであると分かることが多いです。

間違ったほうの健康法、治療法に従うと悲惨です。命は代替不能ですから。 健康法や治療法はさまざまです。
深く配慮された治療法や健康法をおすすめしたいです。

たいがい、そこまで考慮したものかどうかは、説明の薄さで判断できます。

薄くて、ごり押し系は一つの考えの盲信から起きている場合が多いと思います。少なくとも私は、一貫性や深み、進化に沿ったものかという基準は大切にするよう心掛けています。

難しい話しとなりましたが、単に思慮なく一つの健康法を喧伝しまくるのは、それは医学や健康知識ではなく、それは「宣伝」というものでしょう。そのような一面的な主張は、命という大切なものを守る医学や健康努力への冒涜(ぼうとく)と言えるのではないでしょうか。

参考となれば幸いです。

(⇒次の記事へつづく)


はじめに〜予測原則〜
医学の真実はどこに〜医学知識に関して〜
漢方東洋医学と西洋医学の違い
医学のゴールとは!?〜愛犬の寿命そして健康の満足地点〜
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