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イネ科植物を消化できる草食動物反芻動物

イネ科の植物は、繊維質で硬く消化が困難で、低たんぱくで栄養失調になるため、今までの多くの草食動物が適応できずに歴史から消えていきます。

しかし、この難敵のイネ科植物に見事 栄養にできる動物が現れます!!それが、
反芻動物(はんすうどうぶつ)です。

反芻動物は、動物では消化が不十分なイネ科植物を、特別な胃のなかで微生物に分解させ、栄養にさせるように進化します。

普通の胃の「前」に、3つ大きな植物を発酵させるタンク(新しい胃)を作ったのです。

その大きさは、体重の1/3が、発酵槽という信じられない身体の大改造を起こします!!

硬い繊維を何度も奥歯(臼歯といいます)ですりつぶし、それを再び胃に送って、微生物に発酵させます。

今までは、硬い繊維質は栄養にするのに非効率でしたが、この巨大な発酵槽を使うことで、十分なエネルギーの確保ができるようになりました。

(鹿や牛などの反芻動物は、エネルギーの70%を普通の栄養ではなく、微生物が発酵で作り出した「揮発性脂肪酸(VFA)」で補っています)

そして、その発酵槽が普通の消化吸収機能を持つ胃腸の「前」にできたことが革命です。

そのことにより、発酵して繊維を分解してエネルギーを得た後、増えたバクテリア、プロトゾアという微生物を消化することで、イネ科に不足している蛋白質の不足を補えるという問題まで解決してしまいます。

この問題を最も効率的に、早く解決させたのが鹿、牛、羊、ヤギという反芻動物です。そのため、見渡す限り、広大な草原が彼らの食料として供給されることとなります。

この体内革命により、草原には、反芻(はんすう)動物が繁殖します。

このことは、森林を失い、草原で暮らすことを余儀なくされたイヌ科動物を救うことになります。

広大な食糧庫となった草原には、反芻草食動物が満ち溢れます。

犬の祖先は、草原で生活をはじめた3000万年という長い期間を反芻動物を食べることで生活します。

このことが、いまでも犬の先祖のオオカミが鹿を中心とした反芻動物を主食としている理由です。

この3000万年の彼らの命を支えてきた栄養を理解しなければ、犬は、肉食だから、肉なら何でも与えていればいいのだ!! という勝手な先入観の押しつけが起こります。

そして、実際に、そういうことが多くないでしょうか?

犬がたどってきた長い悠久の歴史を知ることなく、人の思い込みで良いと思うものを与えるというのは、確かにそれで過不足はないかもしれませんが、犬にとって理想の食事を考えているとは、なりません。

(⇒次の記事へつづく)
6500万年前の食肉動物が犬の祖先(犬の進化@)
犬猫グループは肉食動物の中の肉食動物(犬の進化A)
犬グループと猫グループの戦い!?(犬の進化B)
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