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TOP > コラム一覧 >肥満・太り過ぎ愛犬の食事法〜コツ1〜シュパット・ダイエット
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肥満、太りすぎの対処法1

愛犬の太りすぎについて、多くの方がお悩みをお持ちになられていると思います。
ですが、自分の子(愛犬)が太りすぎているか、いないか、周囲のお散歩仲間のご友人の言葉をそのまま飲み込んではいけません(笑)。

たとえば、最近、流行のジャック・ラッセル・テリアでいえば、大きさや、横幅にかなりの個体差があります。小さい子は2kgぐらい、大きい子は15kgになったりします。
ジャック・ラッセル・テリアは、品種が確立(作出といいます)したのが、最近なので、ブレ幅が大きいのです。一瞬、チワワかと思うような子から、ウェルシュコーギーかと思うほど大きな子もいます。

このあたりを一定にしようとする努力が、血統制度や品評会制度です。

犬種ごとの特質や歴史があります。
そのため、遺伝的に先祖がえりして、上記の交配種の特質を強く持った子が生まれることがあります。

数多くの品種の形質が混ざっているダックスフンドなどでもよく起こります。
ほぼ単一品種から作出されたプードルは歴史も長く、あまり大きな差が生じないです。

このように、みさまさが飼育されている愛犬は、電気製品や衣服のような規格品ではなく、本当に人の子供と同じように(いえ、それよりはるかに大きな)、個性や肉体的な特徴がそれぞれの子に特徴があります。
そのため、必要な食事量やケアの方法は、目安となる基準があるのですが、各ご家庭での微調整が必要となります。


ダイエットは簡単なものではないと思うこと

食事の量は、その子にあったカスタム調整をする典型で、フード給仕量の調整は、とても大切です。ですが、一般的には手間のかかる知識なので、十分に伝えられずに終わっていることがあると思います。

子犬のころに、フードが足らない経験をした子は、その後、大人になったあともそのような経験がもとで、必要以上に食べようとします。また、初期に栄養が不足すると飢餓に対応するため代謝が低下して、のちのち太りやすくなります。

肥満や太りすぎの調整が難しいのは、このような色々な側面の考慮が必要だからです。
簡単であれば、人でも太りすぎに悩むことはないでしょう。
それなので、簡単と思わないことが重要と思います。

ですが、知的に、賢く対処することで、愛犬の太りすぎや、肥満を解消しやすくできます。(私の写真を見ていただいて現在45歳ですが、そんなに太っているようには見えないと思います。コツがあるのです(笑)
卑近な例ですが、私などは食事制限をしてダイエットする苦痛などは大嫌い(イヤ)です。もっと合理的に考えます。
普通に食事をして、お酒も飲み、普通に思いっきり腹いっぱい食べても太らずに生活できるのが楽でいいかなと思います。
ワンちゃんも、同じではないでしょうか。

前置きが長くなりましたが、なにか単純で、魔法の方法を盲信的に信じて実践すればOKという内容ではありません。そういうマジック的な手法を私は好みませんし、お伝えするつもりもありません。

ここでは、犬の進化や特徴に合わせた合理的な方法を求めていく、少しプロに近いワンランク上の実践法や知識をお伝えします。

食事シュパット法

今日の方法は 食事シュパット法 です。  

たとえば、夜に仮に100gのフードを与えておられる場合、これを「シュパッと」2つに分けていただきます。

いつも7時に家族と一緒のタイミングに食事をもらっている子であれば、そのときに100g全量与えるのではなく、半分の50gだけ与えます。

シュッパッと半分に割った量をまず与えます!!

そして、人が食事を食べ終わった頃に、残っている半分を与えます。

いままで、食事100gを→シュパット割って

1、前食 50g
(30分ほど置いて)

2、後食
50g
という風に、いままで1回で与えていたのを、2つに割って、30分前後経過してから残りぶんを与えます。

犬は、祖先であるオオカミの時代、そして、人と暮らしだした人間共同体の時代も、飢えと戦ってきました。

特に、ヨーロッパ大陸は、海流の関係で、急激な気候変動を起こしやすい環境です。そのため、人も繰り返し飢餓や餓死を経験しています。同じ環境で暮らしていた犬はもっと過酷であったと思われます。
そのため、目の前にでてきた食べ物を大量に胃袋に詰め込むのが、これらの時代を生き抜くために必要だったと言えるでしょう。
肥満や太りすぎの少ない犬種も知られています。シェパードなどですが、それらの犬種は、食べる速度が遅いという報告があります。

私たちでも、食事の前に、お菓子などをツマむと、食事が食べられない、食欲が湧かないということが起きると思います。

また、人でも早食いはいろいろな面から考えて、改善が奨められます。これは、食事のはじめに食べたものが血液中に増えるのにおよそ30分かかることなどが理由の一つとなっています。

食べたものが、30分経過すると、血糖が上昇し、満腹中枢を刺激します。犬は、満腹中枢の刺激を工夫しないと、うまく作用しない子が多いです。このようにスパット法を使用して、血糖を上昇させてたあとに、残りの食事を与えるようにします。

即効性のでる方法ではありませんが、犬の飼育は、10年、15年と長期にわたるものです。このような小さな合理的な食事法のコツを多く知っていればいるほど、体重を適正にコントロールしやすくなります。

(⇒次の記事へつづく)


肥満・太り過ぎ愛犬の食事法〜コツ1〜シュパット・ダイエット
肥満・太り過ぎ愛犬のダイエット法〜コツ2〜フリクエント・ダイエット
肥満・太り過ぎ愛犬の食事法〜コツ3〜蛋白比率と脳刺激
肥満・太り過ぎ愛犬の食事法〜コツ4〜ダッシュ



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