カテゴリー:犬の病名からさがす

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    脱肛(肛門脱)

    脱肛(だっこう) (肛門脱:こうもんだつ) 直腸の内層(粘膜)だけが脱腸した場合は、腫脹したドーナツ型の赤いリング状の組織が肛門から出てきます。 飼い主さんの中には時々、この組織を出血と勘違いする方もいるようです。 …
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    膣の病気

    膣の病気(ちつのびょうき) メス犬の場合,出産や交配などによって、膣に細菌が感染してしまい、炎症を起こすことがあります。 一般的には、膣炎と呼ぶ病気です。膣炎は、マイコプラズマ、ウィルス感染、または膣に尿が潜まる異常…
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    尿毒症

    尿毒症(にょうどくしょう) 腎臓の機能が著しく低下することで、尿素を含む老廃物の排出がうまくいかなくなるため、毒素(老廃物)が尿に排泄されなくなる病気です。 腎不全の進行によって、尿素などの老廃物が十分に排泄され…
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    先天性の奇形

    先天性の奇形(せんてんせいのきけい) 生まれた時にすでに、心臓の構造に問題がある先天性の心臓病です。 先天性の奇形が起こす症状は、その奇形の種類や状態によって違いますが、 代表的なものは、・体重が増えない・チア…
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    肺動脈狭窄症

    肺動脈狭窄症(はいどうみゃくべんきょうさくしょう) 生まれつき肺動脈狭窄症(肺動脈弁狭窄症)は、肺動脈弁(心臓の右心室から肺へと血液を送る肺動脈の入口にある弁)やその周囲が、狭くなっている病気です。 軽度の場合は…
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    心不全

    心不全(しんふぜん) 心臓が血液を正常に送り出せなくなることにより生じる症状によりおこる病気です。 発見しやすいのは、「咳」です。 原因も様々で、心臓弁の異常、心臓の血管の異常、フィラリア症、筋肉の異常によるも…
  • 癌・腫瘍に関する病気

    乳腺腫瘍

    乳腺腫瘍(にゅうせんしゅよう) 乳腺腫瘍とは、メスの犬によくみられる腫瘍で、乳房またはその付近の皮下に様々な大きさの「しこり」が発生する病気です。。妊娠してもいないのに乳汁が出ることがあり、時に膿や血が混じっていること…
  • 癌・腫瘍に関する病気

    脂肪腫

    脂肪腫(しぼうしゅ) 犬の脂肪種は脂肪腫は、皮膚(皮下組織)に脂肪のかたまりのような腫瘍ができる病気です。原因は不明ですが、老犬に多く見られます。良性腫瘍なので害を与えることはありませんが、脂肪腫の発生部位によっては、…
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    心房中隔欠損症

    心房中隔欠損症(しんぼうちゅうかくけっそんしょう) 心臓の右心房と左心房の間の壁に穴があいているためにおこる病気です。 小さい時には、心臓の右心房と左心房の間の壁に穴(卵円孔)がもともとあいていますが、 正常な…
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    動脈管開依存症

    動脈管開依存症(どうみゃくかんかいぞんしょう) 出生後に閉鎖するべき肺動脈と全身動脈をつなぐ動脈管が開いた状態になってしまうため、心不全や呼吸不全を起こします。 心臓の中に穴があいていたり太い血管が胎生期にあった…
  1. 犬 腎臓病 療法食

    2022-8-19

    犬の腎臓病に療法食をおすすめする理由

    犬の腎臓病の療法食を徹底解説 犬の腎臓病(腎不全)の療法食について詳しく説明します。犬の療法食とは…

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