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TOP > コラム一覧 >キャベツ有用か、毒か?
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キャベツは、毒か・薬か・有用か?

キャベツは、毒なのか、薬なのか、有用なのか、なんなのか?
今回も予防原則としう視点から話してゆきます。

キャベツが健康に有害である「可能性」について書いてゆきたいと思います。

犬の栄養を含め、動物の栄養学は、まだ未知なことが多いことは事実です。 

キャベツが健康に有害である「可能性」について書いてゆきたいと思います。

そのため、ここでの立場は、予防原則・安全原則という考えに準じて、良い可能性より、「害することがない!!ということを優先する」という視点から書いてゆきます。
このブログのスタンスはこちらに書いております→はじめに〜 予防原則〜

また、医学的な適切さの判断の根拠として、多くの分野で一貫性の重視に関してもご参考いただければと存じます。
ブログはこちらから→医学の真実はどこに

そのうえで、 「キャベツは控えたほうが良い!!」 と考えています。

ですが、他の記事でも書かせていただいておりますが、犬種、年齢、個体差により、毒となるのか、無害なのか、少し有用なのかは、違いがあります。

これは、人により食品である牛乳でもひどい下痢をする人があったり、お酒でもわずかの量で急性アルコール中毒症となる人があるという例でも、わかります。

キャベツも同じだと思います。おそらく、少しぐらい食べても悪くなることは、キャベツも含めて多くの野菜で問題はないです。

しかし、問題は長期使用です。

昔の人が食べているいろいろな野菜などが入った食事をとっていたころのワンちゃんの寿命が、現在の半分だったことは、そのあたりが関係あると私は考えています。

植物学と、毒性学を知っていたら、手作り食と、トッピング食が、まったく違うモノ(効果)に見えるようになってくると思います。

すべての植物は身を守る毒を持っています。とりあえず、野菜は使用するとしても「少な目」を心掛けていただければと思います。

ただ、最初にも書きましたが、

野菜万能の方の考えを否定するものではありません。

元気に過ごせる子もいることを知っています。その方々が正しいと信じて疑わない内容をひっくり返して信じてもらおうと思っていませんし、そんな趣味も興味もありません。

ここでは、私は、いまの段階で、より妥当と判断する犬により適切と思われる栄養について述べてゆきます。

そして、それを必要としている人へ、まず愛犬に害のある可能性が考えられる食材は与えないという『予防原則』に基づきます。

なぜなら、より安全だと思われる野菜が他にあるからです。


果物のブドウ(葡萄)が有害!ブドウ中毒とは?

果物のブドウ(葡萄)が有害だというのは、最近の報告です。

安全と思われている食材まで、リスクを考えなければいけないという教訓は、『ブドウ中毒』『ブドウ死亡事故』からも学べると思います。(原因はまだはっきりしません)

果物のブドウは人類が最初に果樹化した果物で、4000年の歴史があります。そして、犬との共同生活は3万年以上さかのぼることができます。4000年間、犬はブドウと共に人と生活していた可能性が高いのです。

しかし、この4000年間で、犬にブドウが悪いと報告されだしたのは、ようやく、ここ10年余りのことです。 

4000年間、いっしょに暮していた人間はなにを見てきたのでしょう?

昔から犬を飼育している人はお気づきのかたも多いのではと思いますが、以前の犬は、ブドウに見向きもしなかったのです。
私の実家には、生まれたときから犬がいて、何頭も飼育していましたが、人の食べているブドウ、その残りの皮を食べる愛犬はいませんでした。 匂って、プイッ でした。
たぶん、その頃の犬は、ブドウを食べなかったか、食べても毒になるほど多くは食べることはなかったのだろうと思います。 

ですが、なぜ、最近 犬のブドウ中毒と、それによる死亡が急に報告されだしたか疑問です?

それは、犬の食事と味覚が数十年で大きく変わったことが原因だと考えます。

いままでの犬は、猟、牧畜などで発生した肉と、人の食べ残しの食品を食べていました。 
しかし、犬の飼育をできるだけ安価にするために、最も安い食料と言える「穀類」をできるだけ多く配合したフードの開発が、最大の研究課題となったのです。

肉主体の犬が、穀類主体で飼育できるようになれば、安く飼えるようになります。

しかし、犬は穀類を適度な量は消化できますが、大量には消化するようにはできていません。それは、犬の歯がすべて円柱状の肉を切り裂く犬歯状となっていることからも判断できます。
その犬の食べるドッグフードは、現在では主食が「穀類」となっています。
大半が穀類です。 

ですが、犬には、その大量の穀類を十分に消化できるようには消化機能ができていないため、高温高圧調理器という10気圧(私たちが生きている気圧の10倍の圧力状態)で、200度ほどの熱でドロドロまで素材を溶かして、本来消化できないものまで消化できる調理が行われています!

実は、ドロドロに溶解した穀類は、簡単にブドウ糖まで分解されやすいのです。(これが、たぶん、犬の歯石と歯周病の大きな原因と思われます。)

犬は甘味に嗜好がありますが、この数十年のドロドロ食の甘味をつくりやすい食事により、「甘い」という味覚により強い欲求を持ち出したのだと思います。

ちなみに、私たちが使用している圧力鍋は、2気圧120度です。

一般家庭の圧力鍋ですら、短時間に魚の骨は柔らかくなり、固い玄米でもフワフワになります。
10気圧200度で処理された穀類は、たとえ弱い犬の胃腸でも穀類を消化できるまでに、なります。

これが、ドッグフードという革命を起こした食品の本質です。

で、それと、ブドウ中毒となんの関係があるの?

何十年と続いた穀類の甘味というフードが、いままでは、食べることをひかえていた甘いブドウへの嗜好を生み出し、命を落とすケースまで出てきたのだと推測しています。

同じように、穀類食になれたため、いままで犬が自ら進んで食べることがほとんどなかったキャベツやレタス、ニンジンなどを食べる犬まででてきている可能性があります。

昔の犬は、キャベツを食べる子は少なかったと記憶があります。

私の家で何頭も犬を飼育していましたが、少なくとも1頭もキャベツや、ニンジンも食べませんでした。このような犬の嗜好の変化が背景にあり、手作り食、トッピングはこれほど普及しているのだと思います。効果が出ることも多いと思います。犬にとっての野菜は人にとっての薬草に効力が匹敵すると思います。
15年ほど前から、周囲で、野菜を喜んで食べる犬が急に出現しだしたと思います。果物のブドウ中毒が報告されだしたのは、その少しあとからです。

犬が喜んで食べたブドウの中毒、中毒死事例の報告が増えているように、
喜んで食べる=犬に良い食べ物 ではナイのではないでしょうか。

犬に良い食べ物もありますが、犬が喜んで食べるものがすべて犬の健康に良いということは、ブドウ中毒(その他、海外ではホップ中毒など)から考えてもイコールではない部分があると思います。

そういう主張をされる人もいますが。。。

さまざまな歴史や状況の中で考え、判断していくことでより適切と考えに至りやすくなるのではないでしょうか。

このような前提で、大切な愛犬にとって何が大切か、何が不適切になる場合が多いかを、書いてゆきたいと思います。

このスタイルは、真剣に、大切に愛犬の健康を求めている家族には、こ役立つのではと考えます。

また、世の中は、盲信することに生きがいを求めている方たちがいます。短絡的な批判が起きることもあると思いますが、その時には、少し助けていただければ幸いです。

(⇒次の記事へつづく)


手作り食に”キャベツ”はダメ!トッピングもダメ!!
キャベツ有用か、毒か?
キャベツの毒=シュウ酸とアルカリ化=


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