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TOP > コラム一覧 > ドッグフードは天使か、悪魔か(6)
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手作り食でハッピーエンド!?

ハッピーエンド!!!と思いたいところですが、
手作り食をしている子で、突然死が発生しているように思います。
手作り食をされている方や、手作り食をしていた子に突然死や短命が起きていないか、知人のワンちゃんたちを思いだしてみてください。

『手作り食にして苦労していた皮膚病が治った…
でも、わりと若い年齢で急に…なぜ』

このような話しがよく聞かれます。

ドッグフードは、とても緻密に作られています。

蛋白質量、脂肪量、炭水化物、
ビタミンが複数配合され、
ミネラルも厳密なバランス
で含まれています。

実は、ドッグフードにより犬が長命化したのは、このあたりの重要な栄養成分を厳密に配合し、栄養欠損を起こさせないところ、さらには、栄養過剰になると危険な栄養成分の配合量もが徹底されています。

ドッグフードの普及の時期を同じくして、犬の寿命がおよそ7年前後から13年という2倍近い寿命の延長を達成したのは、いろいろな理由があると思いますが、獣医治療の成熟と、ドッグフードの存在が大きいと思います。



犬は人よりも5倍も速く代謝し細胞が速く入れ換わります

犬は人よりも5倍も速く代謝し、細胞が速く入れ換わります。

そのため、毎日の小さな栄養欠乏や、過剰などが2年、3年と積み重なることで、愛犬の回復力を奪ってしまうケースがあるように思われます。

このような場合の回復力の対応は、手作り食では困難になりがちなのです。手作り食で、長期の健康と寿命を維持するには、かなり真剣に基本となる栄養学の習得に取り組む必要があります。
手作り食をしている人は、どこまで、犬のことを知って、食事を作っておわれるでしょう。。。。

私が思うには、少なくとも近代ドッグフード会社が培ってきた栄養学的な知識を取り入れることは、手作り食には必須と考えます。絶対に必要です。微妙ですが重大な結果を招く手作りで起きる深刻なアンバランスの修正が絶対に必要なのです。

犬の生態や歴史に詳しく、現代ドッグフード学にも詳しい先生や指導者から学ばれている場合は指導が行き届いていると思いますので、ぜひそのアドバイスを思い出していただければと思います。

すべての子が危険になる訳ではありませんが、昔の人の食事をたべていたワンちゃんの短い寿命を考えると、しっかりと「犬に必要な栄養!!!」について理解する必要があると思います。

少なくとも、手作り食と共に、現代ドッグフードの知識の蓄積と、その恩恵を熟知した先生の指導を学ぶことが重要と思います。

(⇒次の記事へつづく)



ドッグフードは天使か、悪魔か(1)
ドッグフードは天使か、悪魔か(2) 〜栄養欠乏で寿命が半分に〜
ドッグフードは天使か、悪魔か(3) 〜隠された真実〜
ドッグフードは天使か、悪魔か(4) 〜皮膚炎を治す〜
ドッグフードは天使か、悪魔か(5) 〜救世主 手作り食で急死する悲劇〜
手作り食で短命・突然死の危険を知る! 第6話ドッグフードは天使か、悪魔か(6)
手作り食の「我流」が招く不幸! 第7話 ドッグフードは天使か、悪魔か(7)
革命の後に来た苦悩フード 第8話 ドッグフードは天使か、悪魔か(8)



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大切な愛犬、まだあきらめないで!
体に悪いドッグフード、食べさせていませんか?
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