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TOP > コラム一覧 >皮膚炎、外耳炎、涙やけなどの病気の原因から治す 〜獣医手作り食〜
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皮膚炎、外耳炎、涙やけなど食事由来の病気の原因を治す

愛犬の難しい病気にはいろいろな原因が絡(から)んでいます。
そのなかで、見落とされやすいのが「食事(フード)」の原因です。
近年、手作り食が流行っていますが、手作り食の効果は、実質上の『除去食』である場合が多いです。

それは、「ドッグフード」があわない子がいるということなのです。
よく考えられて作られているドッグフードなのですが、それでも、合わない子は多いと思います。

多くの愛犬には問題のないドッグフードが、うちの愛犬だけには合わないことがあるのは、人での「花粉症」、「牛乳アレルギー」、「卵アレルギー」、「接触性皮膚炎」などが起きるのと同じです。体質により悪い反応を起こす食材と、そうでない食事があると思います。

現代は、人も、犬も、アレルギーや難病の時代です。

そのような困った問題を解決するには、多くの見落としがちな隠されたマイナス因子をご自宅で確認していかれるのが優れた方法のひとつです。

お金もかからないですし、動物病院で治りにくい病気が治ることも多くあります。

我が家の愛犬が、たまたま多くのワンちゃんには問題ないドッグフードに対してマイナス作用がある場合は、動物病院で治療しても、症状が繰り返すことが起きます。

病気は、いくつかの原因が重複していることが多いのですが、合わないドッグフードが病状や症状を悪くしている可能性のある疾患には、下記のようなものがあります。

皮膚炎、外耳炎、膿皮症、歯周病、歯石、目ヤニ、涙やけ、フケ、脱毛、口臭、不快な体臭、吐く(嘔吐)、下痢、アトピー、食品アレルギー、ガン(悪性腫瘍)、軟口蓋過長、心臓(僧帽弁閉鎖不全)、胃炎、肝炎、胆のう炎、腎不全(慢性腎炎)、結石など

関係があるかどうか、関係するとしたらどの程度かをカンタンに判定できる獣医手作り食(しゅくちゃん手作り食)を あとでご紹介します(無料です)。

また、流行している手作り食も、多くの場合はそこで使用されている野菜の効果ではなく、実質はドッグフードに含まれるアレルギー食品の抗原の除去が本質的な効果の理由の場合が多いと思います。

これは野菜が含まれない手作り食でも困った症状が改善していくことを確認していただくと実感していただけると思います。

野菜を使わなくても、手作り食の効果が得られる(より実感しやすい)ことを体験いただければ、一目瞭然と思います。

世界の手作り食では、アメリカ カリフォルニア大学の付属動物病院の手作りフードが有名です。獣医師のストロンベック教授が数十年の経験から指導してきたものです。
(ストロンベック博士は、カリフォルニア大学獣医学部の名誉教授で世界的に有名な獣医師です。)

日本の手作り食は、世界的にみると日本的にアレンジされ、野菜が効果の源泉という視点で語られていることが多いように感じます。

もし、野菜が実際の効果の源泉であれば、手作り食でなく、その素材を市販のドッグフードに入れても同じ効果が得られなければいけません。そうでなければ論理的におかしいということになります。

日本の法律には、そのままの食材だと効果効能を述べてもOKなのですが、それを抽出、精製すると実験データーが必要となり、認可を得なければ効果効能を述べると法律違反の危険がでてきます。


除去食の効果

手作り食を与えると、数日から1か月でその効果を実感できる場合が多いと思います。とても変化がはやいのが特徴と思います。

アレルギーが沈静化に必要な「時間」と似ています。

症状がドッグフードから手作り食にして改善した場合、多くの方が、そこに使用されている食材(特に日本人の場合は、それを野菜)の効果と考えますが、もしそう考えるのであれば、ドッグフードにその野菜を入れても、効果が発揮されるという必要があります。

仮に、手作り食で愛犬の体調が良くなり、それがキャベツの効果という場合は、、ドッグフードにキャベツを入れても同じ効果がないといけません。

ブロッコリー入りの手作り食で具合が良くなり、その効果がブロッコリー由来であれば、一般フードにブロッコリーを入れても同じ効果がでるはずです。

効果がでれば、その食材の効果と考えて良いと思います。

効果がでない場合には、ドッグフードの中に愛犬にあわないなんらかの原料が含まれ、手作り食で(アレルギーや免疫攪乱などが)除去されたため、効果がでたといえるでしょう。

このことは、あとで、ご紹介させていただく、カンタンな獣医手作り食を試していただくと判断いただけます。

これにより、愛犬にとって、

◎改善させる良い食材

▲改善に意味のない食材

×症状を悪化させる食材

が見分けていただけるようになります。カリフォルニア大学のストロンベック教授のレシピは比較的シンプルです。

いろいろな野菜が使用されることはありません。その内容で大学付属動物病院で効果的に使用されてきました。

知的探求心や興味を持たれたかたは、その食材が理由で本当に効果がでたのか? それとも、除去食が改善の理由なのか? を意識して確認していただければと存じます。


複数の原因が?

昨日も、悪性腫瘍(ガン)にかかったラブラドール・レトリバーの数値が、深海タラ類の魚をドッグフードにトッピングしていただくことで、劇的に改善したと連絡を頂きました。

この理由は、ラブラドール・レトリバーやゴールデンレトリバーは、長くタラ漁を手伝っていたニューファンドランド犬の血を色濃く引き継いでいるためです。

そのため、ニューファンドランド犬が長いあいだ食べ続けていた魚(特にタラ科の深海魚)を食べると、数値や症状が改善する子が少なくないのです。これは、犬種ごとで異なる良い食材の一例です。

このワンちゃんの血液検査のデーターの改善は、1か月で起きています。
食べ物は、このようにとても効果的です。

ちなみに、このラブラドール・レトリバーの数値の改善は、ドッグフードにタラ科の魚をトッピングしただけで起きています。ガンですので、食事だけで完治することは難しいと思いますが、病院の治療と併用がオススメできる良い例と思います。

ほかのワンちゃんにあうドッグフードであっても、自分の愛犬には、そのドッグフードが原因で症状が発生する場合があります。

そのためドッグフードを一時的取り除くことで、それが原因かを確認する必要があるのです。そして、その確認をするだけなら、ご家庭でできますし、お金もほとんどかかりません。

動物病院での1回の治療費を考えると、決して損のない経済的でやさしい診断治療法と思います。

特に、皮膚疾患をお持ちのワンちゃんには、ぜひ、試していただきたいです。皮膚炎は原因が真菌や虫と言われても、実際は複数の原因が重なっていることが多いです。

病気の主な原因が食べ物以外の別のところにあるとしても、少なくとも食べ物からくる原因は取り除いておいたほうが、動物病院での治療はシャープに効きやすくなります。そのため治療費が少なくてすみます。
動物病院に2回の治療で終わるのと6回で治る場合での費用をイメージしてみてください。

このように、皮膚炎、外耳炎、心臓病、涙やけ、歯周病などのワンちゃんの病気は、複数の要因が重なり合って起きていることが多い訳ですが、そのため、そのうちの一つでも軽くしてあげることは、わんちゃんの負担を軽くし、ひいては病気の改善につながりやすくします。

特に、治りにくい皮膚炎は、いくつかの原因が複合して発生している場合が多いですので、必ず一度は試してみた頂きたいと願っております。
(困っている方に教えてあげてください。仮に効果がでなくても出費はゼロです)

余談ですが、食べ物とは別の悪化因子として気候があります。

ワンちゃんにとり、特に、6,7,8月の気候(高温多湿)があり、それにより皮膚炎と外耳炎の管理が難しくなります。

皮膚炎をもつご家庭では、この季節の室内環境を湿度60%以下、温度25度以下に保っていただくことをお勧めいたします。

特に、皮膚炎、指間炎、外耳炎などがひどいときには、湿度を40%前後と低く保っていただくと良いです。

このようなケアをしていただくだけで、動物病院に治療へ行かれる回数が減ると思います。

動物病院への治療費を考えると、エアコンでドライか、冷房を使用する費用は浮くのではないかと思います。それ以上に、愛犬に痛さや怖い想いをさせる回数が少なく済みますネ。

夏に弱いという犬のご自宅ケアに役立つ知識と思います。


<獣医 手作り食>

さて、試していただきたいのが、簡易な「獣医手作り食」です。

簡易手作り食は、とても簡単で、肉4:ご飯6の食事を3週間与えて、皮膚炎や外耳炎などの症状が治まるかみるという方法です。
歯の場合は、歯の表面のヌメヌメ(細菌の層となったものです)が、増えるか、減るか確認してみてください。

簡易な獣医手作り食を試していただく理由は、ほぼ食事からの原因を取り除いたときに、皮膚炎、指間炎、外耳炎、膿皮症などの症状が改善するか確認いただくためです。
とてもシンプルで、野菜も使用しません。

ここでは、日本で平均的な体重(4s)の成犬の「手作り食」をご紹介いたします。

<ビーフライス 4kg成犬1日量>

<材料>
牛肉  80g           
ごはん 130g           
ラード 15ml(大さじ1杯)
煎り糠  5ml(小さじ1杯)
食塩  少々

<作り方>
油で肉を炒めた後、ご飯に肉からしみだした汁や油ごとかけて
与えます。
調理法は、グリルでもボイルでもかまいません。
これはチキンライスでも同じです。
<注意点>

塩を少量入れるのは、精肉は血抜きしてあるからです。塩加減はお味噌汁の1/3程度の味付けを目安にしてください。

犬には牛肉または鶏肉で40%の肉と、50%の穀類、その他10%(油、煎り糠、塩分)が必要な割合(目安)です。

ドッグフード(ドライ)は水分がないですので、手作り食は通常のドッグフードの2.5倍の量を作ることが必要です。スープやだし汁を使用する場合には、スープやだし汁などの重量は手作り食の重さに含めずに計算してください。

長期的に手作り食を与えると、どうしてもビタミンとミネラルが不足しますので、試用期間は1か月です。

毎日作ったものを、パックに入れて、1日2〜4回に分けて与えられるといいでしょう。

この間、おやつ、ガム、ジャーキーなどは与えないようにします。おやつを与えたい場合は、牛肉や鶏肉をボイルしたものをおやつ代わりにこの期間は与えてください。

ドッグフード中に、その子にとってのアレルギー物質などが含まれているようであれば、この除去食で、良くなると思います。

この除去食で良くならない場合は、発見しにくいかもしれませんが、アカラスや、化学物質過敏症、甲状腺機能低下症などの内分泌疾患など別の原因が病気を悪化させていると思いますので、真因への治療が必要になると思います。

(まれに、コメ、牛肉自体にアレルギーを持つ子がいますが、そこまで厳密に行うと、与えるものがアマランサスやウサギ肉などとなるため、まずは簡易でよいと思います。)

みなさまの愛犬の健康と病気からの回復を応援しております。

宿南(∩_∩)

<追伸>
心臓疾患、心臓弁膜症には
こちら病気には、長期の食事保養が必要となりますが、ドッグフードに牛肉や、鶏肉のトッピングをしていただくと血液循環が正常に保たれやすくなります。これは血液中のコロイド(膠質)浸透圧を保ちやすくするためで、健康を長期維持しやすくなると思います。




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