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TOP > コラム一覧 >犬のチャコニン(じゃがいも)中毒(補足)
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ジャガイモ中毒<補足>

ジャガイモに毒があるのは、栄養学では常識的な知識です。

信じられない方もいらっしゃると思いますが、厚生省も農水省もジャガイモを食中毒の原因一つとして、注意喚起の情報を出していることからも明らかだと思います。

野菜を含め植物は、人や動物に食べられるために生まれて来た訳ではないのです。野菜といえども、もともと野生の厳しい自然環境の中を、草食動物や害虫などから動けない状態で、身を守ってきました。

ですので、すべての植物は毒を持っていると考えて間違いないです。ですが、動物は、必ず外部から食物をとる必要があります。

そのため、私たち人を含めた雑食動物は毒素を無毒化する解毒能力を身に付けてきました。ですので、いろいろな食物を食べることができます。

また、その毒素を体に有用に働くようにまで身体を進化させた部分まででてきました。このように、植物に含まれる防御物質を「毒」と「薬」の間でとっているのが食文化の知恵だと思います。

ただ、個体差、年齢、体調により、その毒となる量が大きく変わるところが厄介です。

たとえば、ジャガイモの毒は、大人より子供は10倍も中毒を起こしやすいです。これは、子供がまだ大人のような解毒能力が完成していないからだといわれています。

この視点から考えると、人よりも解毒能力の落ちる犬や猫で、野菜といえどもより注意を払う必要はあります。
犬の個体差、年齢、体調によりさらに変わってくることでしょう。


犬の解毒機能の注意

近年、果物のぶどう(グレープ)に、犬への毒性があることがわかってきたように、獣医学は、まだ犬の健康について十分には知り得ていないところが多々あります。
すでに十分知られていたら、犬にこれほど多くの皮膚病、関節炎、心臓病、ガンなどは起きていないでしょう。また起きていても治せるはずですネ。

しかし、現実はそうではないです。

ある人が飼育している犬は、いまの知識と環境で病気もせずに、天寿を全うするかもしれないです。しかし、それは運の良い(遺伝子の強い)少数派といえるかもしれません。

多くの子が、難しい病気や慢性病、困った症状を持っています。少なくとも、我が家の大切な犬にその可能性のあるものに対して注意して与えるというのはごくごく普通の感覚だと思います。

人であれば、子供に、ジュースを飲ませたり、スナック菓子ばかりを食べさせて、それにより疾患が起きるという明確な論文や証拠があるでしょうか?

そういう論文や証拠がなければ、あなたは、あなたのお子さんにジュースを好きなだけ無制限に飲ませるでしょうか? スナック菓子を食事がとれないぐらいおなか一杯に食べさせるでしょうか?
ほとんどの方は、させないと思います。

論文で証明されたから、させないのですか?

医学は、そんな全体を理解するほど、進んでいません。世界で最も消費される飲用物の一つが「コーヒー」です。
これほど、多くの人が毎日飲み、自動販売機で大量に売られているコーヒーすら、正確にどれほどの有害性と有用性を持ち合わせているか、医学的な結論はでていません。
数々の益・害の論文がで、50年以上にわたり議論されていますが、コーヒーすら明確に白黒がついていません。

こういう私たちは不明確な中で生きているという現実は受け入れる必要があるでしょう。

そして、その不明確ながらも、より良い選択をしようと努力しているのが私たちの姿なのではないでしょうか。

ある人にはコップ半分で下痢を起こす牛乳がスーパーで売られています。

ある人にはコップ1センチで急性アルコール中毒を起こす酒類が普通に販売されています。

でも、大きな問題が起きていません。犬に与える野菜も同じです。牛乳を飲めは体調が悪くなる人が自然に牛乳を避けるように(卑近な例ですが私です(笑))、アルコールが飲めない人がお酒を断るように、自分の愛犬がある食べ物で調子が悪くなるようであれば、ほかの犬には平気でも避けてあげるのが普通の行為だと思います。

これを、普通の人は大丈夫だから、あなたも牛乳飲みなさい!
一般の人は平気だからビール飲みなさいよ!!

というのは、オカシイの分かりますよね(笑)

食べ物にそのような対処をするのは、きわめて健全な思考と思います。

特に、犬には人と比べると解毒機能に欠損があるので注意が必要です。ジャガイモの中毒も同じように考えてください。

中には、うちの子は大好きで、平気なので、そんなの間違いじゃないか?という人もいますが、あなたの犬と我が家の犬は一緒じゃないですからね!!!


<厚生省、農水省のジャガイモ中毒の注意情報>

●中毒症状
嘔吐、下痢、腹痛、目眩、動悸、耳鳴、意識障害,痙攣、呼吸困難。ひどい時は死に至る

●中毒量

ジャガイモの可食部分は、100 gあたり平均7.5 mg(0.0075 g)のソラニンやチャコニンを含んでいて、そのうち3〜8割が皮の周辺にある。 一方、光に当たって緑色になった部分は100 gあたり100 mg(0.1 g)以上のソラニンやチャコニンを含んでいるといわれている。また、芽や傷のついた部分にもソラニンやチャコニンが多く含まれる。 体重が50 kgの人の場合、ソラニンやチャコニンを50 mg(0.05 g)摂取すると症状が出る可能性があり、150 mg〜300 mg(0.15 g〜0.3 g)摂取すると死ぬ可能性がある。

●中毒事故の起きやすい入手経路

市販のジャガイモによる中毒より、学校菜園、家庭菜園で収穫したものによる中毒事故が多い。未熟イモ、小粒イモの毒含有量が多い傾向にあるので注意。

●中毒発生

毎年起きている 中毒患者数
2006年度 140人, 2005年度 46人, 2004年度 74人


●注意すべき部分

ジャガイモの芽(芽とその芽の根元)や、光に当たって緑色になった部分には、天然毒素であるソラニンやチャコニンが多く含まれているので、これらの部分を十分取り除くこと

(以上)

アルコール中毒で病院にかかる人は少ないですが、飲みすぎで調子を崩す人は多いのと同じで、ジャガイモで具合の悪くなってい人はかなり多く発生していると予想されます。

賢く生きることが愛犬のためにも、自分のためにもとても大切なことだと思います。

参考となれば幸いに存じます。


犬のチャコニン(じゃがいも)中毒 嘔吐の見逃されやすい原因のひとつ
犬のチャコニン中毒(補足)


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